崎崎コンビ。其の壱
長崎県の中山間地域を紹介する中山間ネット事務局ブログへようこそ!
・・・アハ、バレました?さりげなく書いてみたんですが。
宮城県との「宮宮コンビ」にひっかけて勝手に「崎崎コンビ」!
ってことで番外編!本日は趣向を変えて、私さとうの故郷・長崎県の「外海町」(そとめちょう)をご紹介します♪
いつも紹介している宮崎県の中山間地域と見比べても楽しいですよ♪
外海町は、長崎市中心部から車で40~50分ほどの町。
地名のとおり、外海に面していて、わりと急峻な地形の多いところです。
←急峻 (いや、宮崎の山だってこのくらい急峻かもですが)
←海に沈む夕陽がとてもビューティホーです。
とかいいつつ、昼間の太陽。何時間か経つと夕陽になります。(笑)
~プチ道の駅MANIAX~
道の駅 夕陽が丘そとめのスタンプ♪
ここ、外海町は、江戸の昔、弾圧を逃れたキリスト教徒が迫害を逃れ信仰をまもった場所。
小説「沈黙」の舞台にもなったところで、遠藤周作記念館があるんです!(自慢)
それから、世界遺産にしようとしている教会群の一部も!
昔、フランスからこの地へ派遣された「ド・ロ神父」という方が、
医療に建築に(教会を設計したそうです!)教育にと大活躍
されたということで、住民の皆さんは今でも「ド・ロさま」と呼び
親しんでいるんですね~。
←ド・ロ神父
(写真で見ましたがものすごくかっこよかったです・・・)
それはともかく(笑)
というわけで、この地域、異国情緒ただよう素敵なものや、
ド・ロさまの時代から受け継がれた地域の人々のスピリッツが
溢れているんです!つづきは次週!!
