くぬぎ地蔵
以前のブログでもストラップが紹介されていたのですが、
→ http://www.chusankan.net/blog/jimu/archives/2010/01/post-121.html
諸塚村の村木であり、また、村の主幹産業であるしいたけの原木でもある櫟(くぬぎ)で作られた「苦抜木地蔵」です。
先週まで県立図書館で開催していた「中山間地域パネル展」で、ガラスケースの中にいらっしゃいました。
← 大きさを分かっていただこうと、隣に500mlペットボトル(飲みかけ)を置いてみたのですが、なんだか失礼をしてしまった気がします。ごめんなさい。
櫟(くぬぎ)は、「苦を抜く木」であり、人の心の苦を抜き、やすらぎと癒しの世界にいざなう願いが込められている、とのことです。
