2010年9月の記事
十五夜と竹灯籠まつりin五ヶ瀬DE盛り上げ隊 ~第2章~
さてさて!準備開始です!
軽トラにてんこもりの竹×何台分?ってくらいの竹が到着。
この竹を使って、老人クラブ「楽笑会」の面々は何か文字を
つくっておられるようです!
もちろん、我々盛り上げ隊も負けじ!と灯籠ARTを作成
していきます!(敬礼!)
子どもたち
興味津々
お次は子どもたちが夏休みの宿題でつくった
「牛乳パック灯籠」 を川べりに置いていく
作業であります!(敬礼!)
さとうセレクト傑作灯籠集。
花やうさぎ、「がんばれみやざき」
の切り絵に混じって
「おやつ」
「食欲」
子どもたちよ何を思って・・・
地域の人たち、子どもたちも含め、このお祭りの成功のために時間をたくさん使って準備してこられたんだろうな~~!ということがよ~くわかります。
さてさて、準備が一段落したところでいよいよお祭りの始まりです!
第3章へつづく!
中山間おでかけスポットスタンプラリー
11月から、恒例の「中山間おでかけスポットスタンプラリー」が、パワーアップしてスタートします。
今年の参加、18施設が決まりましたので御紹介します。
昨年に引き続き参加の12施設。
□ もろっこはうす
□ 椎葉村物産センター 平家本陣
□ すきむらんど
□ 皇子原公園
□ 道の駅 青雲橋
□ ラスパたがざき温泉交流センター
□ かかしの里 ゆぽっぽ
□ 道の駅 北川はゆま
□ 石峠レイクランド
□ 道の駅 とうごう
□ 西都原ガイダンスセンター このはな館
□ 青井岳温泉 青井岳荘
今年から新規追加の6施設と、プレゼント商品です。
□ のじりこぴあ
□ 道の駅 酒谷
□ サンチェリー北郷(ゆの駅 海幸山幸)
□ 白鳥温泉(上湯・下湯)
□ 海遊物産館 うみすずめ
ベタな企画ですが、やってみると意外と楽しいスタンプラリー、乞うご期待!!
スポーツの秋その2
↓ この用具を使うスポーツとは何でしょう?
正解は"ドッヂビー"
ドッヂビー???
簡単にいえば、ドッジボールでボールの代わりに上のディスクを投げ合います。
ディスクはウレタンで出来ているので、当たっても全然痛くありません。 なので小学校低学年でも十分楽しめるスポーツです。
都城地区のスポーツ少年団交流大会(ドッヂビー大会)が開催されました。
今回は、ローカルルールで1チーム13名のうち、指導者や父母が2名以上出場することとなっていたみたいで、エントリーされていたのを聞いたのは、当日の朝・・・
前夜に消防団の反省会(?)があり、反省することが多くて当日も頭がガンガンするなかで、子どもたちと楽しんできました。
← なんと我がスポーツ少年団は、父母の活躍(?)もあり、パート優勝でした。
今回のように、違う競技の子供たちと交流したり、父母も子供たちと一緒に遊べる機会があると、楽しいですよね~
食欲の秋だけではなく、ぜひスポーツの秋も楽しんでください。
崎崎コンビ。其の参
うっかり力が入りすぎて3回シリーズになってしまいました。えへ。
最後は外海町(そとめちょう)の郷土料理をご紹介♪
郷土料理というと、
「煮しめに漬け物、蜂の子(?)に だご汁、おいし~い白飯・・・」
と、いうイメージ(わたしの中で)。そして私はそんな郷土料理が大好き♪
ですが、外海町でいただいた郷土料理は何だかハイカラー!(はいから&high color(造語))
新鮮な刺身に魚の煮付けにカボチャ入りごはん、
ド・ロさまそうめん(これもド・ロ神父に由来!落花生油入りです。)、
さらには石窯パンまで! ・・・なんかオシャレ!(笑)もちろんとっても美味しかったです♪
いや~、その土地の文化って、数百年の歴史を色濃く反映してるんですNE!
っということで!
普段当たり前田のクラッカー!で
接している宮崎県の中山間地域ですが、
こうして比べてみると土地によって随分
違いあるもののようですよ!
そして私の中山間地域探訪はつづく・・・(完)
崎崎コンビ。其の弐
MIYAZAKIとNAGASAKIのかけはし♪勝手に親善大使・さとうです。
これまた勝手に命名した「崎崎コンビ」!笑 其の壱のつづきです!!
200年以上にわたり弾圧から逃れ、信仰をまもり続けた信者さんのスピリッツが今なお息づく
長崎県の「外海町(そとめちょう)」
←こちらは、ド・ロ神父記念館。
なんと、もとはド・ロ神父の設計施工(!)で鰯網工場として明治
時代に建てられたものだとか!
こちらはド・ロ神父がつくられたという
作業所跡!
石積みを泥で補強してつくられた
建物の跡です。
これは地域の墓地。
白いお墓がド・ロ神父のお墓です。
そして見えにくいかもしれませんが、そのほかの墓石・・・
十字架の形!
宮崎の中山間地域ではあんまり見たことがないけど・・・
でもどこかにあるのかもしれませんね。
長崎は、「外人墓地」(←っていう名前の墓地です)などに行くと十字架の形のお墓をよ~く見かけます。
さてさて!ド・ロ神父は地域の人たちの生活向上のため、茶畑をつくったり井戸を掘ったり、
大活躍をされました。こういった功績を守るため作られた地域の組織「うーでーら」。
地区の名前である 「大平」(おおだいら)がなまったものだとか☆
発起された方が呼びかけたところ、あっという間に40人も賛同者が集まったそうで、荒れた畑に
お茶やおいもを植えたり、井戸に看板を取り付けたりといった活動を展開されてます!
この地域力・・・見習いたいところです!
★おまけ★
このあたりの石垣はこーんなに横長!
海の石をもってきて作ったものだそうですよ~!
えんぱくenpaku
10/16(土)~11/7(日)まで延岡で開催されるイベントです。
「美酒蔵めぐりと『立ち呑み驛』」 ← 清酒、焼酎、地ビールの酒造メーカーを見学
「西南戦争の舞台を歩く」 ← 西郷隆盛、桐野利明が歩いた道をたどる
「スピリチュアルひむか」 ← 海賊伝説の残る浦城湾クルージングや五ヶ瀬町の夕日を見ながらの夕食
などなど、それぞれの地域ならではのプログラムがたくさん用意されています。
詳しくは、えんぱく公式ホームページへどうぞ http://www.enpaku.net/
十五夜と竹灯籠まつりin五ヶ瀬DE盛り上げ隊 ~第1章~
DE盛り上げ隊のもようをレポします!体力には自信ゼロの隊員さとうであります!
←今回の精鋭隊員たち。
県外からIターンされ、県北の旅4日目に
突入した○さん、日之影町は大人集落
で結成された「大人盛り上げ隊」から△
っちゃんさん他、全5名+事務局の総勢
9名で臨みます!!
ちなみにっ!!この写真に写ってる「中山間盛り上げ隊」の看板は・・・
地元の方々が御厚意でつくってくださったもの!このスペースは盛り上げ隊で使わせていただける
と!何てあったかい心配りでしょうか!(T_T)(T_T)
←第2回の今回、ポスターもリニューアル★
昨年度の写真を使ったスタイリッシュなものに!
ちっちゃくて見えませんが、盛り上げ隊が必死の
形相で玉入れをしている姿も使っていただいてます。
(ちなみに玉入れは時間切れで失格に!)
まへんか?
お昼に到着したのに既にこの出店ぶり&人だかり。
と、思ったら。
「がんばろう市」も同時開催!ということで、門川町から新鮮な魚介類がやってきていたのでした♪
↑おなじみ「盛り上げ隊」ののぼり旗 アーンド 「がんばろう市」ののぼり旗★
新しくなった集会施設の前に集まる準備グループも
去年より増えてる~~~!!
第2回にして既にパワーアップしてません??
この住民パワー、おそるべし!!
盛り上げ隊も負けないわよ~~!!
第2章へつづく。
彼岸花
我が家の裏庭にも赤い彼岸花が咲きはじめました。
彼岸花を見ると、田舎の道端に咲く彼岸花を思い出し、懐かしい気持ちになります。
田んぼの畦道に咲く彼岸花も収穫前の黄色い稲穂とのコントラストがキレイですよね。
高原町の皇子原公園の彼岸花が新聞で紹介されていましたが、
宮崎の各地のいきいき集落でも棚田や集落道の沿線に咲く彼岸花を見ることができます。
各地で彼岸花の植栽の取組みも行われいます。
五ヶ瀬町のいきいき集落の笠部集落では、平成20年に集落住民で約2000㎡に約5000株の彼岸花を植栽し、
彼岸花公園を整備しているそうです。
新たな彼岸花の名所になるといいですよね。
山之口へ行こう!其の・・・
皆さん、こんにちは!
山之口を愛する自称山之口観光大使T.Kの不定期山之口紹介コーナー「山之口へ行こう!其の・・・」の時間がやってきました。
今日は、山之口町永野地域にある『島津寒天工場跡』です。
国道269号の麓交差点から県道422号を北上して、約6㎞行くと↓の看板が出てきます。
さらにこの看板の交差点を左折して、100m進むと見えてきます。
『幕末の頃、島津藩は財政困窮の極みに達しており、密輸を目的としてこの寒天製造工場を設けました。
この地を選んだのは、寒天の製造に適した自然条件を備えていて、なおかつ幕府役人の目を避けるためにも最適だったのではないかといわれています。
安政元年(1854年)から明治4年(1971年)頃まで操業していたものと思われ、製品は馬で福山港に運ばれ、大阪・長崎経由で中国(清)、ロシア等に密輸されました。
監督、技術者は鹿児島から派遣され、従業員数は120~130名であったと言われています。現在では9基の窯跡を見ることができます。』 都城市教育委員会資料より
明治維新の立役者である島津藩は、裕福なイメージがあるのですが、財政改革のために遠く離れた山之口で寒天をつくっていたのですよね~。
歴史の表だけではく、裏の部分を知ることができます。
久しぶりに行ってみたのですが、思った以上にきれいに管理されていました。
このような史跡を地元の方々が清掃や手入れをして、次の世代へ受け継いでいくという流れを大事にしていきたいですね。
では次回までごきげんよう!
信心
パワースポット、スピリチュアル、風水・・・?
全く関心のない自分ではありますが、日之影駐在員のブログに乗っかって。
少し前に物産館で見つけたのですが、少し涼しくなってからいただこうとしまっておいたもの。
さて、パワースポットの水で育った紅茶を飲むと良いことがあるのか?
信じるモノのみが救われるのか?
良いことがあったときだけお知らせすることにします。
崎崎コンビ。其の壱
長崎県の中山間地域を紹介する中山間ネット事務局ブログへようこそ!
・・・アハ、バレました?さりげなく書いてみたんですが。
宮城県との「宮宮コンビ」にひっかけて勝手に「崎崎コンビ」!
ってことで番外編!本日は趣向を変えて、私さとうの故郷・長崎県の「外海町」(そとめちょう)をご紹介します♪
いつも紹介している宮崎県の中山間地域と見比べても楽しいですよ♪
外海町は、長崎市中心部から車で40~50分ほどの町。
地名のとおり、外海に面していて、わりと急峻な地形の多いところです。
←急峻 (いや、宮崎の山だってこのくらい急峻かもですが)
←海に沈む夕陽がとてもビューティホーです。
とかいいつつ、昼間の太陽。何時間か経つと夕陽になります。(笑)
~プチ道の駅MANIAX~
道の駅 夕陽が丘そとめのスタンプ♪
ここ、外海町は、江戸の昔、弾圧を逃れたキリスト教徒が迫害を逃れ信仰をまもった場所。
小説「沈黙」の舞台にもなったところで、遠藤周作記念館があるんです!(自慢)
それから、世界遺産にしようとしている教会群の一部も!
昔、フランスからこの地へ派遣された「ド・ロ神父」という方が、
医療に建築に(教会を設計したそうです!)教育にと大活躍
されたということで、住民の皆さんは今でも「ド・ロさま」と呼び
親しんでいるんですね~。
←ド・ロ神父
(写真で見ましたがものすごくかっこよかったです・・・)
それはともかく(笑)
というわけで、この地域、異国情緒ただよう素敵なものや、
ド・ロさまの時代から受け継がれた地域の人々のスピリッツが
溢れているんです!つづきは次週!!
もう一つの矢村スギ(諸塚村)
こちらは諸塚村の矢村スギです。
諸塚村の矢村地区の矢村神社の境内にあります。
こちらの矢村スギは、大きいもので樹齢が約600年、幹回り6m、樹高は36mだそうです。
椎葉村の十根川神社の八村スギとは異なり、
一本杉ではなく幹の枝が途中から分かれて、伸びています。
枝がとても力強いスギです。
○○の秋!
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・といろんな秋がありますが、
今日(12日)はスポーツの秋ということで、山之口中学校の体育祭に参加してきました。
昨年度、グラウンド改修工事を行い、今回が初めての体育祭でした。昼に通り雨が降ったのですが全く問題なし!
教育委員会をはじめとする関係者の方々に感謝です。
我が娘も初めて経験する中学校の体育祭、前日は練習中に具合が悪くなり保健室で寝ていたみたいですが、当日は元気に走っていました。
選抜1年200mで1位
応援に一生懸命で、シャッターを押すのをすっかり忘れてました。
← 部活動紹介(3年生がユニフォームを着るのもこれが最後です。)
プログラム最後の全校リレーで青団が勝利し、総合でも大逆転で勝利となりました。
勝った団は歓喜し、負けた団は悔し涙。う~ん青春だ!
神楽ツーリズム。
ゆるカワイイ恋の旅をしちゃおっかな~という全国津々浦々の女子の皆さん!(男子も!)
ゆるカワイイ恋の旅じゃなくても日常を忘れて清らかな心を取り戻したい全国津々浦々の皆さん!!!
特に熊本・福岡方面の皆さん!!この秋は神楽ツーリズム で決まりでしょう!!
え、グリーンツーリズムは聞いたことあるけど神楽ツーリズムは
聞いたことがない?
それもそのはず高千穂オリジナルのツーリズムなのです!
この神楽ツーリズムは、いろ~んな体験メニューや観光コースを選んでお好みの旅が
アレンジできるのが魅力!
観光コースだけでも【天孫降臨コース】【神話伝説コース】【御神木コース】・・・
【御利益コース】は、何と「健康」「商売繁盛」「愛・誕生」と3つのコースが!!!
体験メニューも
豊富で、 【彫り物体験】や【ひょうたんの焼き絵体験】など、他にはない
体験ができてしまいます!
(←彫り物(えりもの))
う~ん、何とも魅力的。肥後女子さとうもデートで使おうかしらん♪♪
・・・デートよりも仕事で行くことの方が多くなりそう?やめて!そんな指摘は!
~おまけ・高千穂フォトギャラリー~
鬼八の蔵
高千穂町の 「がまだせ市場」 の中に、高千穂発こだわり物産の店 「鬼八の蔵(きはちのくら)」 があります。
こんな店内です。
入口では、うりぼうがお出迎え。
店内には、地元で獲れた野菜や手作りお菓子、惣菜、乾物、おつけもの、豆腐など、楽しそうなものがいろいろ売られていました。
少し御紹介を。
季節柄、こんなもの↓↓もありました。
ところで、鬼八とは、高千穂の神話に出てくる「あばれ鬼」のことだそうです。 詳しくはこちらを。
これが↓↓鬼八。 身近に神話にふれられる機会があるのも高千穂の良さの一つですね。
十根川神社(椎葉村)の八村スギ
五ヶ瀬町から椎葉村へ続く国道265号線から少し入った十根川集落に、
十根川神社があります。
十根川神社です。縁結びの神様だそうです。
この神社の境内にそびえ立八村スギをご存じでしょうか。
一見の価値がありますよ。
樹齢約800年で、平家の落人を討伐に訪れた那須大八郎宗久の手植えによるスギだそうです。
また、国指定の天然記念物で全国でも大きなスギの一つだそうです。
見上げると。
幹回りは19m、高さは54mもあるそうです。
境内には、イチイガシなどの巨木も見ることができます。
神社の近くには石垣で築かれた十根川の集落と棚田も見ることができます。
この集落の中に「そば道場大神館」があり、
十根川の集落を眺めながらおいしいソバを食べることができますよ。
ぜひ、お出かけください。
写真右側の高い木が八村スギ ↑
再会
先週の金曜日(9月3日)に市町村派遣職員特別研修(試験・研究機関訪問)があり、
宮崎県総合農業試験場、宮崎県工業技術センター及び宮崎県立産業技術専門校を訪
問させていただきました。
今まで訪れたこともなく、縁もないところでしたが、宮崎県の農業や工業の技術開発・技
術力向上また技能技術者を養成している最前線の施設を訪問することができ、大変貴
重な体験をすることができました。
その中で産業技術専門校を訪れたときに、訓練生の一人に久しぶりに見掛けた顔が
あり、なんと自分が都城市内の某高校で、部活の外部指導者をしているときに教えていた生
徒が学んでいたのです。
話を聞くと、2ヵ年の訓練期間も約1年半が過ぎ、来春には都城市内の会社へ就職も内
定しているとのことでした。
市外や県外に進学や就職で市外や県外に出て行き、なかなか地元に残ってくれる若者が
いない中で、このように帰って来てくれることが本当にうれしく思います。
う~ん、たった一年半見ていないだけで、顔つきもだいぶん大人らしくなっていたような・・・
あと半年一つでも多く技術を身につけ、都城に帰って来てもらいたいものです。
みどり
先週1週間は、県内中山間地域ツアー(お仕事)で、巡ってきました。
近年稀にみる猛暑の夏とはいえ、さすがにお盆過ぎなのにこれでもかという太陽の光を浴びて、いささか夏バテ気味です。
そんな中、行く先々で癒しを提供してくれたのは、やはり中山間ならではの緑。
←日之影町『リバーパーク・ひのかげ』からのなるほどな緑
美郷町西郷区田代といえばのどかな緑 →
道の駅MANIAX★高千穂編★
忘れかけた頃にやってくる道の駅MANIAX!
道の駅プチマニア、さとうです♪
今回はかの有名な高千穂町に行ってきましたYO!
「道の駅 高千穂」といえばやっぱりこれ
どどーん。
中山間おもしろか隊でご紹介したアマノウズメの巨大モニュメント。
こうなったら反対側の彼をも載せたいところですがぐっとガマンして
今回はこちらをご紹介
![]()
そう、タヂカラヲノミコトとアマノウズメの間。
そう、噂の反対側の彼、タヂカラヲノミコトの裏です。
何とこのモニュメント、リバーシブル仕様!!
高千穂町の神楽やあれこれを紹介するスペースに
なっているんですねぇぇ。
そして気になる道の駅本体(?)の中はこんな感じです!
←みよ!さすが夜神楽で有名な高千穂
神楽で用いられるえりもの(飾り物)が張り巡らされています!
この「えりもの」、何と道の駅で購入できちゃうんですよ~。
「道の駅 高千穂」が他の道の駅と少し違うのは、高千穂や夜神楽に関する書籍が豊富に販売
されていること&神楽グッズがたっくさん買えちゃうこと!
私が見てきた道の駅の中でもかなりレア度の高いアイテムが充実していると思います!
←スタンプももちろん神話系です!
あ、そうそう、 現在「道の駅スタンプラリー2010」が絶賛開催中!8月1日~10月31日の3ヶ月間で九州・沖縄の道の駅のうち5カ所をまわるスタンプラリーです!
全部まわると道の駅の特産品ももらえちゃう模様!
こりゃあ道の駅MANIAXの腕の見せ所です!
GOGO道の駅!!
くぬぎ地蔵
以前のブログでもストラップが紹介されていたのですが、
→ http://www.chusankan.net/blog/jimu/archives/2010/01/post-121.html
諸塚村の村木であり、また、村の主幹産業であるしいたけの原木でもある櫟(くぬぎ)で作られた「苦抜木地蔵」です。
先週まで県立図書館で開催していた「中山間地域パネル展」で、ガラスケースの中にいらっしゃいました。
← 大きさを分かっていただこうと、隣に500mlペットボトル(飲みかけ)を置いてみたのですが、なんだか失礼をしてしまった気がします。ごめんなさい。
櫟(くぬぎ)は、「苦を抜く木」であり、人の心の苦を抜き、やすらぎと癒しの世界にいざなう願いが込められている、とのことです。
