都城市西岳地区折田代(おりたしろ)集落で、『いきいき集落』の認定証交付式を行いました。
今回は、東国原知事が出席されたこともあり、式典後、地区の伝統芸能である『虚無僧踊り』が保存会の方々により披露されました。
「虚無僧」という響きから、いささか地味な(?)踊りを想像していましたが、
なんのなんの激しいアクションの連続で、舞い手の皆さんは息を切らしての大熱演。 お見事!でした。
そんな中、一番若手の舞い手が、耳のピアスを光らせながら、必死の形相でベテランの踊りについていこうとする姿を見て、受け継がれていく伝統芸能の良さをあらためて感じました。