チャレンジ
当ブログでも度々紹介している見立地区。
役場からも遠く、町内でも高齢化の進む地区の一つです。
しかし、このままじゃいけない、何かできないかと頑張っている方々がいます。
先日は、御年70半ばになられるこうようさんが、見立地区特産の完熟梅を使った特産品を開発して、
役場に見せに来てくれました。
こうようさんは自宅の庭に加工施設を建設し、これから見立産完熟梅干し「紅葉」を販売する予定。
「見立梅を使った梅ワイン『見立の雫』も好評じゃけど、まだ見立には梅畑がたくさんある。出荷してい
ない者の梅をうちで受け入れて、地区のもんに楽しみができるようになるとが理想じゃが。」
と、普段はあまり口を開かないけれど、活き活きとした眼で夢を語るこうようさん。
写真とは違う、販売用の洒落たラベルを地域おこし協力隊の井手君が新たに考え、近々道の駅に並びます。
気になるお味は折り紙つき。塩分控えめ完熟南高梅は少しフルーティーで梅肉たっぷり。
白飯のお供にも、梅肉料理にも最適でしょう。
道の駅青雲橋には、ほかにも見立地区特産の梅の加工品が並んでいますので、皆様御確認を。
