プロフェッショナルズ
今日はプロフェッショナルの話。
先日本県初のプロチーム、Miyazaki Shining Sunsが合宿張ったというのは御紹介しました。
彼らを見ていて思ったのですが、焼き肉会の時にも酒は控えていたし、焼き肉会終わっても自主トレ。
さすが。しっかり目的のために自律して、最高のパフォーマンスと結果を残せるよう努力している。
合宿地つりがねの社長、久美子さんたちも、「あんひとたちは若いのに礼儀正しくて時間も正確やと。
さすがプロやね~。」と感心していて。
日之影町の山奥、鹿川の人たちがこうやって特別な人たち、プロフェッショナルな方々と接する
という機会はなかなかないだろうから、とても良いことだなぁ~って思ってました。
けどね、プロは彼らだけじゃなかった。
交流会で、飲み方大好きいつも笑顔の公民館長正三郎さんと話してて、
私が「今年は日照不足やら気温が低かったから、ミニトマトの成りが悪いっちゃないですか?」と聞いたら、
「うんにゃよ。今年も例年通り、いつもより多いかもしらん。」と正三郎さん。
へぇ~そうなんだ。別の農家の方は出来が悪いって言ってたけどなぁと考えていると、
「俺はよ、人生楽しくないといかん、いつも楽しく笑えるとが人間一番じゃと思っちょるわ。
じゃから酒はなんぼでも飲むし、こげな飲み座は大好きよ。じゃけどよ、どれほず飲んでも生業の農業だけは
適当にはでけん。ミニトマトにしろ、椎茸にしろ、天気とか土とか、その時々の状態に合わせてしっかり調整
すっとよ。飲んでバカタンになろうと飲み過ぎてよだきかろうと、明日はこれせにゃいかんちゅう時は朝早くも起きるし、
辛くてもする。天気にも、他の農家にも負けれん。良い訳はしたくねえとよ。農業はそう考えてやると結果も出るしよ、
じゃからこそ酒が飲めるし、飲み座も楽しくなるとよ。」と、ガハハッって笑いながら答えてくれました。
うーんここにもプロがいたっ!正三郎さんは人生のプロだね。この前はプロとプロの交流だったのね。
私もかくありたいと思います。
ちなみに、つりがねに泊まれば正三郎さんほか、鹿川活性化協議会の皆様のいい話が聞けます♪
