2010年7月の記事
マル特イベント情報!
8月1日(日)、いっちゃが宮崎・楠並木朝市開催!
詳細はこちらを御参照ください↓
http://www.miyazaki-matsuri-event.com/index.php?cid=topicsEntry&eid=33
久しぶりの開催!賑わいが戻ってきますね~。
ということで、我が日之影町も出店決定です!
さて、気になる商品ラインナップは(ドラムロール音♪)...そう、「日之影町特産ほおずき」
昨年の今頃も出店したのですが、あまりの人気に1時間足らずで完売御礼。
今年は持って行く本数を増やしますが、お早めにおいでいただかないとまた売り切れてしまうかも。
知事も来場され、宮崎牛焼き肉の振る舞いに参加いただくそうなので、これはもう来るしかない!
私もほおずき売り場の横で日之影町特産加工品を販売していますので、御家族親戚等皆々様の分まで、
ほおずきと一緒に買ってやってくださいな♪がんばろう宮崎!
暑い~3
昨日のブログに関連して、コチラも御参照を。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/kasen/kasen_jigyo/suinanjiko_boshi.html
川って楽しいものですが、十分な知識と情報がないとかなり危険。
先日の沢登りの実証も、気を抜くとこんな事に・・・。
隊列の真ん中くらいにいる人が足を滑らせ転倒!ちなみにこの人、RACの指導者育成講座を受講し、
リーダーの資格を持っているのですが。ハハ。
という訳で、日之影町の美しい渓流を楽しむ際にも、その他の地域でも、安全対策はくれぐれも大事に。
無事に何事もなく自然を楽しめたら、こんな風な笑顔になれます。
暑い~2
ほんとに急に暑くなった気が。毎年こうでしたっけ?
暑さで脳みそ軟らかく、というより溶けかかっているのか最近物覚えが...。
ということで、そんな時に気を引き締め直すには、川遊び!
今日は観光ツアーでの体験メニューで沢登りがどう活かせるかをNPO岩戸自然学校を主宰する
鉄平君の指導の下、実証です。
チームワーク。みんなが力を合わせることの重要性を学ぶのに有効。
川流れ。考え込む病気の人の療養やらに有効。これはホントの話。
いや~川というのはこんなにも身近で楽しみながら多くの事を学ばせてくれるフィールドな訳ですね。
しかも今回使った日之影川は御覧のとおりの清流!大人の体力づくりにも、子どもの体験学習にも
うってつけの教材となります。今後体験メニューとして考えていきますので、お楽しみに。
勿論、安全対策を十分に講じた上で、この日之影川で遊んでもらうのは大歓迎!川はみんなのものです。
暑い~
梅雨が明けたと思ったら、急に暑くなりましたね。ということでブログも少し夏バテ気味。
とそんな言い訳はおいといて、そんな時こそだれやみ!!
ではなく、一応取材を受けているのですけどね。
実は、MRTラジオ、毎週日曜朝9時からの「ぶらり宮崎さるき隊」で、毎週どどーんと日之影特集♪
ということでこの日は魚から蜂から猪からでもなんでも獲れる山村文化の伝承者(というより生粋の遊び人?)
の弘道さんを囲んで、日之影町のあれやこれやをそこはかとなく取材を受けていたというわけ。
ほかにも、森林セラピーの乾燥やら列車の宿の感想やら盛りだくさんの内容でお送りしてもらう予定
なので、皆様もお聞きのがしなく。毎週日曜朝9時!Never Miss It♪
取材
月間パームスの方が取材に来てくれました。
わざわざ遠くからあれを食べに。いや、ありがたい。よくも恐れず。夏の風物詩、というかスタミナ料理。
いや~今回のはメニューとして注文できるようにしっかり大人入り。
大人のしましまと子どものしましまが成長過程を感じさせてとても...リアル。
と私の主観ばかりで語ってはいかんです。美味しいのですよ。以前紹介した岡田君も、「これ美味っす♪」
って言ってたし。高級食材だし。
確かに、ハチにビニルテープ巻き付けて目印にして、大人数人がかりで山の中の巣を探し回るわけなので、
労力は相当なもの。逆にそこまでして食べたいという方がいるということは、好きな人は好きなのです。
弘明さんがバター炒めも作ってくれて、これは私も好きかも。エビに近い。
...えーとライターの方ひきつってません?
まあ何はともあれ高級食材を惜しげもなく出してくれた弘明さん、ありがとうございます。
出るのは今月号らしいので要チェック。勿論見た後は要ショック(食)。
ほおずき市
おかげさまで大好評でした。記録写真を見ると、私も知っている関東日之影町人会の方々がちらほら。
ご無沙汰してます!
県の東京事務所の方々も手伝っていただいたみたいですね。
ありがとうございました!
実はこんな風にも宣伝されてたみたい↓。これに詳しい経緯も。
http://roppongi.keizai.biz/headline/2076/
六本木という都会も都会で、日之影町の事を知ってもらえる。
このことが都会の人にどんな影響を与えるか。
はたまた都会での日之影町のほおずきの評価の高さが
生産者の方にどんな刺激を与えるか。今後とも楽しみな行事です。
あと、ジャパンタイムスにも英文で紹介されてました。
ほおずきって英語で「Chinese Lantern Plant」というらしい。
なるほど。あ、もちろん英文はスラスラとよ、読めましたよ。ええ、まあ、ハハ。
見つけた!
昨晩は国道218号線で通過車両の消毒作業でした。
車が来てない時にテントで待機していると虫の羽音がブーン。脇をふと見ると、こいつが。
ミヤマクワガタです。私、実物は初めて見た!しかもでかい!
ミヤマクワガタは私の実家の近くの雑木林にはおらず、奥山に行かないと捕れなかったのでかなり
レアものだったんだけど、こんなに普通にいるのか。小学生の頃だったらかなり自慢できたなぁ。
あ、皆様もミヤマクワガタなど欲しければ、夜山間地域の消毒ポイントに立ち寄ってくださいな。
ライトにあつまるクワガタなどが消毒がてら採取できると思いますよ。
もちろん、消毒作業を邪魔しない範囲でですけどね。
採れたクワガタは役場同僚の雅弘さんの愛娘、まゆちゃん2歳の元へ。
指はさまれんよう気をつけてね。
地域おこし協力隊
当ブログで度々登場する、地域おこし協力隊員の井手君。
そもそも、「地域おこし協力隊」とはなんぞや?ということで、地域おこし協力隊HPより以下を抜粋↓
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」
「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その
定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていく
ことを目的とする取組です。
日之影町では県内初、6月から地域おこし協力隊井手君を受け入れ、各種活動に従事してもらっています。
井手君の日々→http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4013/
ちなみに今、彼が進めているのは企業の社会貢献活動を集落支援へとつなげる企画。
若さと行動力で、集落の方々の役に立ちそうなことと企業の社会貢献活動をマッチングしようとしています。
内容は、乞う御期待。
ちなみに、社会貢献活動と社員の福利厚生の充実をお考えの事業主の皆様はコチラを。
何が出来ますか?
あの、字が綺麗な方?というより「書道」をたしまれている方などいらしゃいませんか?
ちなみに「書道」とはなんぞやというのを調べてみると、「書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術」
あ、芸術ってことは字が上手い下手は関係ないのか。心意気というか、表現できればいいって事ですね。
ということは、ミミズの這ったような字を書くのが得意な私でも大丈夫って事やなぁ。
あ、なんの事かと申しますと、コチラが開催されることになりまして。
うーむ、なかなかに興味深い。
特に副賞の開催地特産品...ほっけか鮭とばで酒をキューっと♪じゃがバターもいいよなぁ♪考えただけでよだれが...
ではなくて、その理念ですよ理念。
「上流は下流を想い、下流は上流に感謝する」
この理念をどういう風に事業などで具現化していくか。それが重要。
ほかにも、こういう事やってますので見てみてください。うーむこちらも褒美がでかいな...。
あいや、そういうところじゃなくて、水源の里の日常とか、想いとか、思い出とかね。
そういう心持ちが大事です。勿論。
子曰く、「利に放(よ)りて行えば、怨多し」...目の前の欲につられて行動すると、あとで必ず
やっかいなもめ事が起こるものである。
ハイ、失礼いたしました。
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