2009年12月の記事
イルミネーション☆祭り
土曜日に町活性化センターでイルミネーション祭りがありました。
私はイブも当日も神楽の練習で今年はクリスマスっ♪という感じではなかったので、少し遅めの
クリスマス気分です。
会場ではケーキ、豚汁、ぜんざいの振る舞いなどがあり、フラ・ダンスやハンドベル、レクレーション
ダンスの発表などで日之影町中央地区は老若男女多くの人で賑わっておりました。
会場にいらしてた、ある偉いひとのお話。
「こうやってミス・日之影やら姉様方が発表会して、みんなでワイワイと騒げる場があるという事が
大事じゃ。町民がこうして頑張っとる。限界じゃない、元気があるじゃないか。」
そうですね。過疎化、高齢化の進む町でも、町民主体でこんな祭りやって、楽しそうに飲んでいる。
楽しそうに練習の成果を発表している。良いことだと思います。
地域活性化って何だろうと考えた時、私は、そこに住んでいる人たちが、自分たちに出来る事、
こうしたいと思う事を、出来る範囲で無理なくやる事かなと思います。
いわゆる「やりがい」というか「いきがい」というか、何かの「かい」というものを見つけて、地域の
人が楽しく頑張る事。楽しくなかったらダメ。
私は、助言したり行動したりと、そうやって日之影町で頑張る方々のお手伝いをしていきたいです。
(能力不足や至らぬ点が多々...というか役に立ってないケースが多いかもなぁ...)
...まあ案の定イルミネーション祭りのお手伝いもあまり出来なかったしなぁ(-_-;)。
しかし、おかげで楽しい一時が過ごせました。
イルミネーション倶楽部の皆さん、日之影町中央地区の皆さん、ありがとうございましたっm(_ _)m!
協力隊の思うこと
えーと今日は日之影駐在員さんがやる気がないので、
今日はボク、緑のふるさと協力隊岡田が駐在員ブログを書いてみます。というか押しつけられた?
日之影で暮らしはじめて9ヶ月。来年の3月で協力隊としての活動は終わりになります。
でも、協力隊の活動が終わった後も日之影に残りたいと思ってます。
残留を決意したきっかけは、人との出会いでした。
日之影町で生活するうちにたくさんの素敵な人に出会い、焼酎を飲み、語り合ってきました。
飲みの席ではみんな日之影のことをよく話してくれます。
みんなそれぞれ、日之影が好きで、日之影での生活を楽しんでいるんだなぁと感じます。
(まぁ、そもそも嫌いなところに住む人はいないか?)
そして、「来年はこういうイベントをやりたい」とか「こうゆうことしたら楽しいんじゃないか」とか、
おもしろいアイデアをたくさん聞かせてくれます。
こんなにおもしろい人たちがいるなら、1年だけで帰ってしまうのはもったいない!
オレも日之影に残り、日之影をより良くしようとしている人たちの手伝いがしたい!
そんなわけで、日之影にもう何年か暮らしてみたいと思います。
しかし、1月からは家と仕事を探さねば・・・。
ボクの日々の活動はこちらのブログにアップしてます。見てみてください→日之影日記 Green Canyon
メリークリスマース♪
って我々は日本人ですよ!
そんなフィンランドのお祭りなんて祝ってる場合じゃない!我が家は神道じゃい...(T_T)。
と言う訳で神事の御紹介。
見ました?中山間盛り上げ隊HPのコチラ。
募集してますよ~中山間盛り上げ隊-大人夜神楽の裏側にどっぷり潜入-。
神楽って見るだけでも価値はあるのですが、どうせなら裏方としても活躍してみません?
観光神楽もいいですけど、やはり醍醐味としては集落の神楽に行くことだと思います。
でも、飛び入りはなかなか勇気がいりますし、飛び入りで来ても深くは入り込めないところがあるでしょ?
そんな時こそ中山間盛り上げ隊ですよ。共同作業で集落の人とふれあいながら神楽を楽しめる。
24時間の神楽ってどんなふうに奉納されるのか、みんなどうなるの?
を実際に体感してみる3日間。
大人集落の人たちはかなりフレンドリーですし(大人歌舞伎の時に実証済み)、なんなく入ってこられます♪
出来れば8日(金)から来て、3日間どっぷりと浸かってくれないかな~。
泊まりや食事の心配はいらないので、ボランティア休暇とか利用して。制度は使いましょう。
そんな休暇制度ない!という方は9日(土)~でもOKです。
どちらにしろ確実に楽しめます。
焼酎飲んで、うどん煮しめやら食べて、焼酎飲んで、焼酎飲んで、焼酎飲んで、焼酎飲んで♪
あ、盛り上げ隊の仕事もしてもらって_(_^_)_。
勿論、見に来てくれる方も大歓迎!!ですよ。
日本最南端の...
役場の仲間2人と五ヶ瀬ハイランドスキー場に行ってきました。
天然スキー場で積雪が65㎝!最近の冷え込みのおかげで雪質もよく、南国宮崎なのにこんなに
手軽にウィンタースポーツが楽しめるというのは素晴らしい♪
今日はパウダースノーだったのでこけても痛くない!...イヤ、私はこけませんけどね。ハハ(-_-;)。
皆さん一度は行ってみてください。
初心者から上級者まで楽しめるコースが揃ってるし、そりもあるので小さいお子様もOK。
なお、日之影町を通過する際は日之影温泉駅でひとっ風呂浴びるのを忘れずに。
新車
じゃーん!
真っ赤に輝く消防ポンプ車。今日は私の所属する日之影町消防団第1分団機動部に新しいポンプ
車が引き渡されました。側面には送水操作を行うタッチパネルまでついた最新式。
仕事を休んで引き渡し式に出席した機動部の班長以上の方々は操作方法などを真剣に確認して
いました。
日之影町には消防署がないので、火事、災害の際には消防団が直ちに出動して第一線でそれらに
対処する事になります。(消防団についてはコチラ。)
私もこちらに来て2度ほど出動しましたが、一度は平日昼間にも関わらず、あっという間に各分団員
が現場に集合し、てきぱきと消火活動に当たっていたのを思い出します。
これからこのポンプ車を自在に扱えるよう訓練はしますが、実際に出動する機会が来ませんように。
神楽練習!
戸の口神社での神楽は見られませんでしたが、大人夜神楽も負けちゃいられない。
練習してますよ~しっかりと。
わりと複雑な動きなのですが、皆さんしっかり覚えてます。
ここはこんげじゃが、こうじゃねぇかな?と動き、所作の確認。
勿論、台本というか、動きを説明した本は受け継がれているのですが、書いてあるのは、すべて文章。
たすきをかけ、天こかしはにて御幣を振って順に出る。三回廻って我が座に至れば向合って左に
一回順に追い回して正面に向かいて座る花の手は弓の正護に同じ。次正教。
天こかしにて御幣を立て三くれ舞い蹴り上げる。
これ、私が舞う「五津天」のあらすじの一部なのですが、わからん、わからんよ~全然。
何とな~くはわかりますが、どっこいこの数行の行間には細かな動き、所作が隠れているのです。
うーん練習の度に、そういう部分もしっかりと伝承し続けきたという事にいたく感心。
神事というのもありますが、地区地区のプライドというか歴史、伝統の重みを感じずにはいられません。
ちなみに練習終わると、みんなで酒飲みが始まります。
今日は鹿肉の骨炊きが♪これがまた旨い!臭みは全くなく、歯ごたえがあって肉の味があります。
あれ?こういう楽しみがあるからしっかり伝承してこられたのかも(^o^)。
という訳で、大人夜神楽、是非見に来てくだされ。
1月9日(土)12:00~10日(日)12:00です。
...ちなみに私らの出番は日曜午前4時(-_-;)。
神楽復活!
今日は日之影町戸の口集落の祭りへ行ってきました。
←神社には最近建て替えられた立派な鳥居が。コレ手作りです。すごい。
戸の口集落のある下組地区では、過疎・高齢化で祭りや神楽をしなくなっていたのですが、
それでは寂しいという人たちの声を受け、役場警備員室にお勤めの山口さんが主となって、
今年から神楽と祭りを復活させたのです!過疎・高齢化が進む中でもこうやって地区の伝統
を守ろうとする努力には本当に感心します。
私、山口さんから週1で練習している事、やり始めたら地区の高齢の方々でも次々に乗って来た事、
鳥居を自分たちで立て替えた事などを聞かせてもらっていたので、(山口さんもとても嬉しそうに話し
てくれます(^o^))、こりゃ是非とも復活した神楽を見せてもらわねばと...。
...あ、祭りの開始時間、間違えた(-_-;)。神楽、終わったんですね。てっきり夕方からかと...。
山口さん、下組地区の方々ごめんなさーい。
とはいえ、うっかり八兵衛の私を皆さん優しく迎え入れてくれました。
煮しめもおでんも最高♪味が染みちょった~。
山口さん、息子さんのお嫁さん(すいんぐむりがあ~るずメンバー)、お孫さんのともかちゃん、
ここなちゃんです。この日は沢山のお客さんが来てともかちゃんもノリノリ♪
ともかちゃん、ここなちゃん、二人が大きくなっても、神楽とお祭りしようね(^o^)。
緑のふるさと協力隊
おや?この横顔は...サッカー元日本代表の中田!?へーい♪こっち向いてくれよ。
と、思ったら日之影町緑のふるさと協力隊第16期生岡田かーい。
岡田君は千葉県出身の23歳。昨年度東京の大学を卒業後、緑のふるさと協力隊として今年4月に
日之影町にやって来ました。というワケで今日は岡田君インタビュー!
(ちなみに緑のふるさと協力隊制度はコチラを参照。)
-なんで緑のふるさと協力隊に応募したと?
岡 「もともとアウトドアが大好きで、都会に暮らしながらも大自然での生活っていうのに
あこがれがあったんです。」
-どんげね?日之影の暮らしは。
岡 「来たときはなんて雄大な景色の拡がる町なんだ!と感動です。けれど、
生活する上では、道も狭く移動が大変だったり、災害などの危険と隣り合わせなど、
あこがれだけでは暮らしていけない現実の厳しさも知りましたね。」
-そうやね。そう言う面はあるわな。なら、楽しくないということかな?
岡 「いえ全然っ!!日之影町の方々が何も知らない私でも温かく迎え入れてくれましたし、
いろんな事に挑戦できて充実した毎日です!日之影町の皆さんへの感謝の気持ちと、
知らなかった事を知ったり体験出来る喜びでいっぱいですよ♪。非道いなぁ~。」
-なるほど。ごめんね意地悪な言い方で(笑)。さて、では今後の抱負など。
岡 「日之影町にはめんぱなどの竹細工を始め、いろんな道具や食べ物などを自分で作った
りしている事にとても感心しています。田舎の人の努力というか、生活の知恵というか。
僕も、そうやって努力し続ける人間になりたいと思います!。」
ちなみに緑のふるさと協力隊の任期は1年なので、現在の住居や生活支援などは1年で切れて
しまうのですが、岡田君は日之影町での暮らしをもう少し続けてみたいという事で、来年に向けて
仕事や住居を模索中。
おやおや、君も日之影町の魅力に引き込まれてしまったみたいね(^o^)。
頑張ろう♪日之影町同期。
岡田君の活動などを記したブログ→日之影日記 Green Canyon
レンタカーで高千穂に行こう
なんでかって?
詳しくはこちらを→クリック!←して御覧ください。
私だったら、五ヶ瀬スキー場にスノボ行って、五ヶ瀬ワイナリーで五ヶ瀬ワイン買って、帰りに
日之影温泉駅でゆるりと入浴かな。
勿論利用できる施設は他にも他にも沢山あるので、クリックしてみてください♪
いえね、先日、総務省の地域力創造アドバイザーの方々が日之影町に来町して、そのうちの1人
の方がおっしゃっていた話。
『観光地の各施設、名所などで、観光客からの、「近くに何処が、何かオススメありますか?」という
質問に対して、御当地の事だけ考えて、他所の事を勧めないのが一番勿体ないし、駄目。』
だそうです。
観光客からすれば、せっかく来たからいろいろな体験、見聞を広めたいのに、こういう対応をされると
「もう他にないんだ。ここももう来たし次はいいや。」と考えるとの事。
なるほど。確かに西臼杵郡内で考えると、一カ所で長時間過ごせるような観光名所が少ないので、
郡内で連携して広域観光に取り組んで、郡全体で観光客の呼び込み、おもてなしの向上が必要
なのかもしれません。
とりあえず、明日はこちらは雪がぱらつく予報。どおりで寒っ!とうとう本格的な冬ですな。
開拓者たち2
お久しぶりっ!このブログを読んでいるそこのあなた。ありがとうございますm(_ _)m。
帰って来ましたよ日之影ブログ。
ちょいと諸事情ありまして、なかなか更新できなかった。
さて、今日は前も書いた、「平成の岩戸開き~天の古道整備プロジェクト」の続き。
作業が1回じゃ終わらなかったので、2回目は盛り上げ隊を呼んでの作業です。
今回も頑張ってもらいましたよ盛り上げ隊。休日の肉体労働にもかかわらず、
見立、仲組地区の方々と一緒に一生懸命作業。
おかげで前回到達しなかった頂上まで作業が完了しました。
頂上で、記念撮影。
この日はむちゃくちゃ寒くて、作業しつつも体が冷える冷える。
下山して待っていたのは、、「他所から来て手伝ってくれる人に何もせんかったら申し訳ない」
と仲組公民館長清文さんの取り計らいで、出発地点脇にある民家でぜんざいの振る舞いです。
薪ストーブを囲んで熱々のぜんざいを啜ると冷えた体が温まりました(*^_^*)。
清文さん、仲組地区の方々、本当にありがとうございました。
盛り上げ隊の趣旨からして、特段隊員のために何かする必要はありません、おもてなしが地元の
方々の負担になったら元も子もないと何度も伝えているのですが、どの地区でも、必ずと言っていい
ほど何かしらのおもてなし、お礼があります。
これが日之影町の方々の心根のやさしさ、心の豊かさなんでしょうね。この御恩は私必ずやお返しします!
...まあ私、この後体調崩してしまったのですが。
とりあえず、明日は寒くなるようなので、そこのあなたも風邪などこじらせませぬよう。
イルミネーション
今日は我が家の窓から見えるコレ。
自由の女神&ゴジラ...ですよね。
なんでやろう?松井はヤンキースから出て行くぜってメッセージ?
うーん、なぜこの図柄になったかはわかりませんが、これを作った苦労はわかる気がします。
手伝わなくてすいませんっ!日之影イルミネーションクラブの皆様m(_ _)m。
このイルミネーションは、町おこしのために日之影イルミネーションクラブの皆様が10月から何万個
もある電球をいっこいっこチェックして作っていったんです。12月のイルミネーション祭りに向けて。
コレ、日之影町活性化センターの裏側なんですけど、表側はどんなんなってるんやろう?
ぜひとも見に行かねば。
ちなみに青雲橋からも見えるはず。
夜、国道218号線を通ったら、道の駅青雲橋で休憩でもして、下を覗いてみてください。
むしろ、昼間も道の駅に寄って日之影町のもの買うてみても。
